ミラドライブログ

2019.11.01更新

こんにちは、プレシャスクリニックの清水です。

ビューホットの記事についてご批判をいただくかとばかり思っていたので、それを待ちつつ早3か月が経過しようとしてました。

 

もうこんなに記事を更新していなかったのかとつくづく感じました。

 

その間、美容外科学会もあって、何か言われるかと思っていたのですが、何の反応もなく、多分あの記事について反論できないのだと思います。

 

さて、今回は当院で行っている1パス治療の結果についてお知らせします。

 

当院では2回目以降の治療の時には”発汗テスト”なるヨードデンプン反応を利用した汗かきチェックをしています。

 

ワキガは臭いの病気ですが、”臭い”は客観的に判断できるものではないので、当院では客観的に判断できる”あせ”を利用しています。

 

わきは、体中で一番汗をかきやすい部位なので、汗をかいているかどうかをチェックするのです。

 

今年に入ってから、1パス治療を行ってきましたが、再治療希望で来られる方はいなかったのです。

ですが、先日、初めて再治療で来られた方がいらっしゃいました。

 

青紫色に染まっているところが汗をかいているところ

 

発汗テストを行いました。

青紫色に染まっているところが汗をかいているところです。

 

これを見た多くの方が

”えぇっ!これで臭うの?”

 

と、感じると思います。

通常の方はこの状態になれば、十分ご満足しているはずです。

臭いについては、また別の機会にお話ししようと思っていますが、臭いは量の問題ではありません。

ということで、2回目の治療を行いましたが、2回目の治療は、この汗をかいているところだけ行うので、腫れも少なく、治療後の経過も1回目に比べればはるかに楽です。

当院のミラドライ治療は1パスでも十分だということをご納得いただけましたでしょうか?

当院のミラドライ治療は、こんなにも効果的なのです。
その秘訣は?
またの機会にお話しします。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.08.29更新

ビューホットとミラドライ 。

同じワキガ、腋窩多汗症治療器ですが中身は全くの別物

今日は論文の批判になるので、今まで書きたくても書かなかった内容になります。

 

その医学論文は前回の論文と同じ

”形成外科 2016年増刊号”に掲載されている

"(6)フラクショナルRF(ビューホット)ー汗腺破壊ー”

です。

この論文を否定する内容になるので、炎上必死ですかね!

 

医学用語もたくさん出てきますし、難しいことをかいているので、理解しづらいと思います。

ですから結論を先に言ってしまいます。

 

”ビューホットの治療効果はありません”

 

あ~,言っちゃった・・・・って感じですが、これが正しいことを検証していきます。

 

①組織を採取した時期について

 

この論文では、施術後18日の組織を採取して調べていますが、なぜこのような微妙な時期の組織で検討されたのでしょうか。

この時期は創傷治癒過程では肉芽増殖期といって、組織を治す細胞がたくさん活動している時期です。

この時期に組織が全く消滅していたら、復活(再生)はありませんが、組織が残っていたら復活(再生)してくると思います。

この論文では汗の組織がたくさん残っています。

 

②効果が出ているとされている組織を検証してみましょう

 

形成外科 2016年増刊号、  (6)フラクショナルRF(ビューホット)より引用

形成外科 2016年増刊号、

(6)フラクショナルRF(ビューホット)より引用

 

 

▼で示されているところが変性をしているとありますが、どこが変性しているのでしょうか?

正常な管腔組織を伴った汗腺組織があるのに、これで変性を生じているというのであれば、もっと具体的に示してほしいものです。

しかも、アポクリン汗腺とありますが、私にはエクリン汗腺にしか見えません。アポクリン汗腺というためには、断頭分泌されている所見がなければならないのですが、それが見つけられません。私の見間違いかもしれませんので、これをアポクリンとしているのならば、その根拠を教えてほしいものです。

 

私がこの組織をもとに考察すると以下のようになります。

 

線維芽細胞が増殖

 

青い実線で囲んである部位に線維芽細胞が増殖していて、焼灼された後の所見がうかがえるが、それ以外の部位に変化しているところは認められず正常である。

もっと簡単に言うと、下の図の赤いところに針が入って焼けたけど、それ以外のところは全く変化がないということです。

 

赤いところに針が入って焼けたけど、それ以外のところは全く変化がない

 

針で焼いている治療なので、当然といえば当然の結果で、針が刺されたところしか焼けてなくて、その針と針の間は、全く影響が出ていない=施術効果が全くない。

ということになります。

この焼けたところも、3か月後には組織が修復されて、元に戻っているかもしれません。

この標本の全体像を見てみないとわかりませんが、私が線維芽細胞といった所見も全く正常な所見かもしれません。

でも、少なくとも、黄色い線で囲んだ組織は全く正常な組織で、治療効果は全く出ていないということはいえます。

 

③この医学論文の、もう一つの病理組織所見も検証しましょう

 

形成外科 2016年増刊号、  (6)フラクショナルRF(ビューホット)より引用

形成外科 2016年増刊号、

(6)フラクショナルRF(ビューホット)より引用

 

 

汗腺組織が多数認められています。

私がこの組織の所見をかくならば、

”汗腺組織が多数認められ、治療効果は認められない。”

となります。

でも、この論文では

”基底膜の肥厚,細胞配列の乱れ,腺上皮細胞の包体の濃縮、内腔の拡大が認められる。これは、細胞変性や機能異常を意味し,その程度も強い設定ほど顕著になっている。”

とあります。

私にはすべて同じ組織にしか見えません。

ただし、この写真でそう見えるだけで、実際にプレパラートを見てみたらこういう所見なのかもしれませんが。

 

しかも、ここでアポクリン汗腺とあるのも、私にはどう見てもエクリン汗腺にしか見えません。断頭分泌している所見が一つもないので、少なくともアポクリン汗腺とはいえません。

 

そして、内容物の染色具合で、薄いとか濃いとか言っていますが

そもそも、内容物って染まるのでしょうか?

汗腺組織の内容物って、汗、ということは水です。

標本を作った時に、水は洗い流されて、無くなっているはずだし、これがピンク色に染まるのでしょうか?

しかも、色の濃淡で機能の違いがあるって、どうしてわかるのでしょうか?

そんなこと言えるのですか?

 

私には、線組織が残っているのに、効果がないとは言えないために、苦し紛れに見つけたようにしか思えません。

 

私の論文はもっと明解です。

汗腺組織が完全になくなっています。

これは、”ミラドライの効果について検証 病理組織編”でも検証しています。

 

実際にも検証したいので

ビューホットで効果がない方限定、治療費半額モニターを募集します。

モニターご希望の方はクリニックの問い合わせよりご連絡ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本当に書いてしまいました。

禁断の論文批判。

ついにしてしまいました。

 

 

これでいいのかと思う私もいますが、どちらが正しいのか教えてほしいのもあって・・・・・・・

形成外科医の皆様、反論お待ちしています。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.08.21更新

ビューホットとミラドライ 。

同じワキガ、腋窩多汗症治療器ですが中身は全くの別物

ビューホットは昔からあるテクノロジーのフラクショナルRF

ミラドライ は新しいテクノロジーのマイクロ波を利用しているものです

 

よく、同じ電磁波を利用していると、あたかも同じものと誤解するような説明がされているものもありますが、

電気もテレビの電波も、X線、光、レーザーもみんな電磁波です。

 

光と電波同じですか?

 

とっても簡単にいってしまうと、ビューホットは電気メス

ミラドライ は電子レンジ

両者とも光、レーザーではありません。

 

ビューホットは電気メスと同じ原理で組織を焼くので、針を刺して電気を流します。

だから、針穴ができるし、キズができます。

 

ミラドライ は電子レンジですからキズはできません。

電子レンジと同じマイクロ波が当たっているだけです。

マイクロ波は我々のとっても身近に存在し、日常使っている電波、Wifiの電波と同じです。

この出力がとっても強くなると電子レンジと同じで加熱できます。

これ以上の解説は難しくなっていくので、皮膚に電子レンジが当たっていると思っていただいてもいいのですが。。。

そんなこと危なくて想像できない・・・ですよね!

ですが、電子レンジの作用の仕方・・・・表面は加熱されません。

中から加熱されます。

ですから、人体の表面=皮膚は熱くならずに、皮膚の下にある汗の組織だけ加熱され破壊されるのです。

だから、キズはできません。

これ、電子レンジで固まりの冷凍食品、例えばお好み焼きとかたい焼きとかを加熱して途中で確認できます。

表面は冷たいけど、中は熱くなっているのを体験できます。

 

ちょっと難しいことを書きすぎたかもしれないので、もっと簡単なところで比較してみましょう。

 

治療後の毛の 脱毛効果 についてです。

医学文献で検証しました。

 

ビューホットの文献は”形成外科 2016年増刊号”に掲載されている

"(6)フラクショナルRF(ビューホット)ー汗腺破壊ー”

から引用しています。

 

この論文の中で長所の一つとして

”また,脱毛が生じないということも,男性患者や外陰部での使用には利点である。”

とあります。

 

私は形成外科医でしたから、わきがの手術、剪除法もたくさん行なってきました。

手術はアポクリン腺の組織を削り取ってくるのですが、その時に、毛根も同じところにあるので、毛根も一緒に削り取られます。

手術後の治療効果の判定の一つとして、毛の生え具合も指標になります。

脱毛効果が強く認められれば確実に汗腺が切除された証明になるので、毛が生えてこなければ良い手術が行われた証明にもなるのです。

 

ということは、

あまりビューホットは効果がないということです。

 

ミラドライ では私の経験からも減耗効果に優れているので、

ミラドライ はとても効果がある。

ということになります。

 

次回は禁断の論文の間違いを解明。病理組織について検証します。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.08.07更新

こんにちは、プレシャスクリニックの清水です。

 

今回も、要望が多い、ミラドライ とビューホットについて違いを検証しましょう。

 

仕組みについて

ミラドライ は電子レンジと同じ仕組みの、マイクロ波を使っています。

マイクロ波っていっても、ありふれた電波です。
Wifiの電波も同じです。
出力が強くなると電子レンジのように、電波が当たっているところが熱くなります。
電波の性質から、水を多く含んでいるものが早く熱くなります。
汗の組織は・・・・・汗は水ですよね?
だから水を多く持っているのです。
皮膚にマイクロ波を当てた場合、マイクロ波で熱くなって焼けるのが汗の組織なのです。
だから、ミラドライ は汗の組織から焼けて、汗の組織が消滅します。
しかも、電子レンジと同じなので、電波が当たっている表面は熱くなりません。
試しに冷凍物を加熱してみてください。
表面は冷たいのに、中が熱くなっているのを体験できます。
電子レンジは中から熱くなるのです。
ということは、表面は熱くならない、イコール、皮膚はやけどを起こさない→汗の組織だけ焼けるということなのです。
だから、汗の治療にはもってこいの治療機なのです。

ビューホットは電気を使って焼く方法です。

テクノロジーは、昔からある電気分解法です。
むかし、永久脱毛の方法は、一本一本、毛穴に針を刺して毛根を焼いていたのです。
電気を流して焼く方法です。
わきの脱毛を行っていると、ワキガの症状が改善されてくることが経験的にわかりました。
毛根と同じ位置にアポクリンが多く存在しているからです。
毛根と一緒にアポクリンが焼けてしまうのです。
これを、ワキガの治療だけに使うのが電気分解法といわれる方法です。
一本一本刺して焼いていくのは大変です。
時間も労力も必要です。
これをまとめてできるようになれば・・・・・・
それがビューホットです。

では、どちらの方が効果的なのでしょうか?

両方とも焼いて組織をこわすのですが、調理に例えて説明するとわかりやすいと思います。

ビューホットは強火で焼く方法です。
しかも、針を刺したところだけが焼けるイメージをつけられるでしょうか。
焼きムラが生じやすいと思います。
強く焼こうと思うと、火力を強くするので、やけどします。

ミラドライ は、まさしく、電子レンジの調理と一緒です。
中からじんわり焼けていきます。
焼きムラなくキレイに焼けます。
しかも、表面(皮膚)は焼けないのです。
私は、レベル5という最高出力で治療していますが、どんなに念入りに照射しても、皮膚のやけどが生じたことはありません。

難しいことでわかりにくかったと思いますが、
ミラドライ ほどキレイに汗の組織が焼ける治療器は他にありません。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.07.29更新

こんにちは、プレシャスクリニックの清水です。

 

急に暑くなってきましたね!

汗で悩む季節

悩んでないで治しましょう!

女性はノースリーブを着る機会が多いと思うので、この季節はノーダウンタイムのボトックスがお勧めです。

昨年も行って好評でしたが、今年もボトックス、ミラドライセット治療を行う予定です。

 

ところで、当院には、たくさん、ミラドライの治療にお越しいただいているのですが、よく質問を受けます。

その中で一番多かった”ビューホット”との違いについて検証していきます。

 

ビューホットも”わきが治療器”ですが、同じなのは”わきが治療器”ということだけで、中身も、テクノロジーも全く違うものです。

 

一番大きく違うのが

 

ミラドライは”国内承認器”

 

ビューホットは”未承認器”

 

国内承認器とは日本の厚労省が認めている医療機器で、国内でデータをとって調べ、その効果が認められているということです。

 

ビューホットは未承認器なので、効果は実証されていません。

 

大きな違いだと思います。

 

ミラドライとビューホットの違いについてはまだまだあります。

 

次回もこの話題でブログを書きます。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.04.20更新

こんにちは

暑くなってきましたね!

汗の対策にも気を使う季節がやってきました。

 

当院にも連日、汗の相談で患者さんが来られます。

 

当院に来られる方は、深くネットで調べてこられる方が圧倒的に多いので、治療に来られた方にミラドライを行っているクリニックの情報をお伺いしているのですが、多くのミラドライを取り扱っているクリニックが2パス(ダブル照射、重ね打ち)を売りにしているそうです。

 

私の検証結果からも、2パスの方が効果的と実証していますが、1パスでも十分治療効果は認められています。

 

わたしのワキの組織の結果を今一度検証してみましょう!

 

1パス治療の組織です。

 

1パス治療の組織

この標本の中で、1本分のアポクリンの組織が認められます。

エクリンの組織はありません。

 

2パス治療(重ね打ち、ダブル照射)の組織です。

 

2パス治療(重ね打ち、ダブル照射)の組織

 

汗の組織は、エクリンもアポクリンも見つけられません。

 

たしかに2パス治療の方が効果的です。

でも、その差はわずかで、アポクリン腺1本分の差しかありません。

 

この治療結果は1パスでもすごいことなのです。

正直なところ、ここまでミラドライで治療できると思っていなかったので、1パスの結果でもすごいと感じるほどです。

 

治療前の組織のアポクリンの数と比較すると、95%無くなっています。

手術でも全部削り取ることはできません。

1パス治療でも十分な効果が認められているのです。

 

でも、完璧な治療を望むのであれば2パスでないとだめだと思います。

 

しかし、しかしです。

ここまで完璧に治療しても、再治療に来られる方はいます。

2パス治療は2回分の治療なので、治療時間も相当かかって、疲れてしまう人が多いです。

 

当院では1パス治療でもかなり広めに照射しているので、1パス治療でも1時間半ぐらいかかります。

ミラドライは治療を念入りにすればするほど時間がかかるのです。

 

どうせ2パス(2回分の治療)するなら2回に分けて治療する方が、確実です。

1パス治療で満足して、2回治療必要ないかもしれません。

 

ということで、1パス治療の結果を知りたいので、モニター募集しています。

結果を検証するためには、相当数の治療が必要なので、まだまだ、モニター治療を募集しています。

治療費は20万円(税抜き価格)です。

安すぎて不安という方もいるかもしれませんが、当院で行っている通常治療と同じです。

 

ミラドライは、本当に良い治療器です。

わきが、多汗症でお悩みの方、絶対効果が実感できます。

どうぞこの機会に治療を検討してみんて下さい。

 

チチガについて私に直接相談したい方は クリックでご相談フォームが開きます⇒

 

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2019.02.27更新

こんにちは

春を感じる暖かい日もありますね。

そろそろ汗が気になっている方もいらっしゃるのでは!

 

汗の治療といえば、ミラドライ 一択です。

ボトックスもありますが、永久的ではないですし、注射も痛いです。

ミラドライ の治療も痛いという方もいるかもしれませんが、私の治療は痛くないと好評です。

今までのブログでも書いてきましたが、ミラドライ は汗の組織を破壊するのに最も適している治療器です。

私の経験では、手術以上の結果が出ていますので、将来的には手術は無くなると思っています。

 

ところで、この治療効果を上げるために、私の体験から2パス(ダブル照射)の方が良いと検証しています。

 

https://www.miradry-japan.org/blog/2018/12/post-16-707122.html

 

こういった考えを持つ医師も多いようで、2パス(ダブル照射)を行っているところもありますね。

当院でも 、100%治療効果を得るために、プレミアムミラドライ という2パス治療も、治療メニューにあります。

この治療には絶対的に自信があるので治療保証をつけています。

 

でも、治療時間が相当かかります。

通常治療の2回分なので、時間も2倍かかります。

男性だと、治療範囲も広くなるので、自ずと照射数が増えるため、プレミアム治療だと3時間ぐらいかかることもザラにあります。

ミラドライ は1照射に45秒かかるため、照射数が増えれば増えるだけ治療時間が長くなります。

 

では、この2パス(ダブル照射)と1パス治療の差はどれだけあるのか?

この2回分の治療に匹敵する効果があるのかと考えるようになりました。

 

当初、プレシャスクリニック自由が丘では、1パス治療で、治療保証付きのミラドライ 治療を行なっていました。

この時も再治療で来られた方は10%もいませんでした。

治療保証付きということは、再治療が無料で受けられるので、施術後気になる方は治療にお越しになるので、再治療ご希望でなかった方は治療にご満足いただけていると考えられます。

ということは、当時の1パス治療でも満足度は90%以上だったのです。

 

プレシャスクリニックでは、再治療の時は発汗テストを行って、今の汗の状態を診察した上で、その汗をかいているところに念入りにミラドライ 治療を行なっています。

当院では汗をしっかりかいてもらっています。

汗をかくまでテストを行っています。

しっかり汗をかいてもらって治療を行なっているので、再治療で完璧に治療できます。

したがって、その後、相談されたことはありません。

 

いま、1パスでも十分治療効果が得られるように、照射する範囲も広く行うなどの工夫を行なっています。

従来の方法でも9割以上の治療効果が得られていたのですから、1パスでも満足していただける方がほとんどだと思っています。

1パス治療で満足いただけない時は、2回目の治療をお受けいただければ完璧に治療できるので、最初から2パス(ダブル照射)を行わなくても良いのではと考えるようになりました。

もちろん、2回治療を受けたくないという方にはプレミアム治療がオススメですが、手頃な価格でミラドライ 治療をお受けいただくのもアリだと思います。

 

そこで、私の考えが正しいのかを検証するためにミラドライ のモニター治療を募集しています。

治療価格も20万円というお手頃価格です。

安くても、当院での治療は、私、院長が治療をおこなっていますし、通常治療と同じ治療を行なっています。

もし、1回の治療でご満足いただけない時は2回目の治療は15万円でお受けになれます。

2回分の治療で、通常治療1回分の価格です。

 

脇汗には絶対的に効果が認められているミラドライ 治療をお受けになって、私の治療を検証するお手伝いをしてください。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2018.12.21更新

こんにちは!

プレシャスクリニック自由が丘院長の清水です。

 

昨日YouTubeにアップした、ミラドライのWebカウンセリング(基礎編)はご覧いただけましたでしょうか?

 

https://www.miradry-japan.org/blog/2018/12/post-17-707123.html

 

今日は、私が行っている、当院でのカウンセリングをもとに、実際にどのようにミラドライが汗の細胞に効果があるのかを解説しています。

 

わかりやすいと好評のカウンセリングですから、きっと、ミラドライの理解が深まると思います。

 

ぜひご覧になって、ご意見をください。

 

 

さて、ここまで見ていただいて、ミラドライ治療を理解して、受けてみたいと思った方に朗報です。

 

プレシャスクリニック自由が丘では、正月キャンペーンとして、このWebカウンセリングを受講して、当院でのカウンセリングなしに治療をお受けいただける方に

税込み  ¥198,000_  で治療が受けられます。

 

ただしこちらは、当院の標準治療である2パスではなく、1パスです。

でも、ミラドライ治療に絶対的自信をもっているプレシャスクリニック自由が丘では1パスでも十分治療結果を出しています。

 

プレシャスクリニック自由が丘での、2パスの位置づけは、パーフェクトなミラドライ治療です。

 

プレシャスクリニック自由が丘で治療をお受けいただければ、1パスでも十分な効果が実感できます。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2018.12.20更新

こんにちは!

プレシャスクリニック自由が丘院長の清水です。

めっきり寒くなってきて、汗とは無縁な?

というわけにはいかないですね。

冬は、厚着になって、汗をかきやすくなりますよね?

 

今日は、私が行っている、当院でのカウンセリングをもとに、ワキ汗、わきがのメカニズム、一般的な治療法についてビデオを作り、YouYubeにアップしたのでご覧いただけますでしょうか?

 

ビデオ解説の方がわかりやすいと思います。

 

ぜひご覧になって、ご意見をください。

 

 

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

2018.12.12更新

前回、ミラドライ治療の効果、治療方法の工夫について解説したところ、興味を持たれた方が多かったので、最近の私の考えとともに続編をお送りします。

 

ミラドライは、適切に行えば、これほど効果的な治療はありません。

 

再発するのですか?

効果って本当にあるのですか?

 

などと心配になって来られる方もたくさんいます。

 

再発も、失敗もありません。

自信をもっていえます。

 

私の経験では手術より効果的です。

ミラドライ で効果がなくても手術は行わないし、勧めません。

 

ミラドライで完治させます。

 

ミラドライが照射されたところは確実に汗腺は破壊されています。

これは、私の皮膚をとって調べて実証しています。

 

https://www.miradry-japan.org/blog/2018/11/post-8-707112.html

 

1パス(1回照射)と2パス照射(重ね打ち、ダブル照射)の違いは、2回重ねて照射する方が、焼きムラがなくなるのと照射漏れがなくなるので効果的と考えています。

 

ということで、プレシャスクリニックでは通常治療でも

2パス照射(ダブル照射)を行なっています。

 

レベルが高い方が良いか?

 

レベルは高い方が治療効果、汗腺が焼ける温度が高くなるので効果的といえます。

ただし、レベル5で十分です。

レベル5で十分???

ミラドライの出力は最高でレベル5です。

だから、これ以上の出力はないのですが・・・・

改造器でレベル8まで出力が出るミラドライを使っているところもあります。

私も、レベル6、7、8で治療してみて比較したことがありますが、レベル5で十分な効果が得られているので、それ以上で行うメリットはありません。

高い出力で行うとやけどを生じるリスクが増えるのでお勧めできません。

 

ミラドライ の照射は毛根があるところだけで十分?

 

ミラドライ はわきが治療なので、毛根が認められるところだけ照射すれば十分だとされていますが、プレシャスクリニック自由が丘で発汗テストを行なった結果から、それだけでは不十分ということがわかりました。

 

では、どこの範囲まで照射すれば良いか?

 

事前に発汗テストを行なって、汗腺の範囲を調べて照射するのが確実です。

 

プレシャスクリニック自由が丘では治療前に発汗テストを行なって治療をお受けになることをお勧めしています。

プレシャスクリニック自由が丘のプレミアムミラドライ 治療は発汗テストを行なった上で、汗をかいている範囲を調べ、それより一回り大きい範囲で2パス照射(ダブル照射)をくろす打ちで行なっています。

こうすることによって、確実に、照射漏れもなく治療できます。

 

確実に印がついているところに照射すること

 

???

と思われると思います。

なんのことだかわかりませんよね?

 

ミラドライ は、テンプレートを治療する範囲に転写して、その印がついているところにチップを合わせて照射するのですが、チップが、すごい勢いで吸引して、肌にひっつくので、ずれてしまうことがあります。

 

これも慣れて、コツをつかめば大丈夫なのですが、それでもずれて照射してしまうことがあります。

その時は、ずれを修正して、その部分だけ再照射を行なっています。

 

確実に、ミラドライ が照射されれば汗腺は根こそぎ破壊されます。

 

いま、その検証を、プレミアムミラドライ のモニターで行なっています。

 

高額の治療費を出して治療を受けるのですから、1回の治療で最大限効果的になるように治療すべきだと日々改良しています。

投稿者: 元昭和大学形成外科准教授・清水祐紀

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