ミラドライブログ

2018.04.02更新

こんにちは

プレシャスクリニック院長の清水です。

ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えよう!

今回は術後の腫れについてです。

施術後はそれなりに腫れます。

皮膚表面はやけどを起こしませんが、皮膚の奥、汗の細胞があったところは、やけどの反応で汗の細胞が死ぬわけなので、腫れないということの方がありえないと思います。

また、私の治療体験から

 

右脇術直後左脇

 

これは施術を受けた日の施術後8時間ぐらいの状態です。

右脇(写真では左側)はレベル5で、左脇(写真では右側)はレベル3で治療を行いました。
(この施術を受けた当時、ほとんどのクリニックがレベル3で行っていたようなので左はこの出力で、右側は最高出力のレベル5で行いました。しかも、右わきの上半分は重ね打ち、2パスで照射しています)

赤い長方形のしるしがたくさんできているのがわかりますか?

ミラドライはチップが吸い付いてマイクロ波が照射されるので、キスマークの仕組みと同じで、このような内出血斑ができます。

腫れていますが大した腫れではないと思います。

 右脇  術後1左脇

 

次の日の状態です。

全体的にちょっと腫れているのわかりますか?

全体的に、胸の方と、二の腕の方まで少しむくんでいました。

でも、この程度です。

脇を見せればわかるかもしれませんが、タンクトップなどのワキが見えるものでなければ人にわかるものではありません。

内出血斑も2~3日で消えます。

しこり感とか異物感、何かペタッと貼られている感じはありますが、これぐらいは我慢しましょう!

ずっと残るわけではないし。

手術ではこんな風にはいきません。

ガーゼのタバをあてられて、包帯でぐるぐるにまかれることもよくあります。

手術に匹敵する治療を受けているのだから、このぐらいは我慢して頑張りましょう。

 

 

 

 

投稿者: プレシャスクリニック自由が丘

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